台北に飽きたら基隆市に行こう

台湾

こんにちは。Pino研です。
先日台北に出張で行ってきたのですが、さすがに台北も色々行ったなーと思いまして、今回は空き時間にエクスカーションでどこか行こうと思っていました。近郊も色々行きましたし、あえて夫婦で行くために行かないでおいている場所もあります。そんな中、あとサクッと行けそうなのが基隆市だったので、時間のない中行ってきました。結論として、「まだ行ってなかったらぜひ行きましょう」でした。

スポンサーリンク

基隆市へのアクセス

基隆市は、台北から北東にある港湾都市です。基隆市へのアクセスですが、一番簡単なのが台北駅からローカル線で基隆市まで行く方法です。台北駅の巨大時刻表に、基隆行きの案内が出ていると思います。時刻とホーム番号をしっかり確認しましょう。確認したら、切符購入です。Easycardがあれば、切符も買う必要がなく、改札に入って目的のホームに行ってOKです。ちなみにワタクシが乗ったときは4番線でした。Easycardがなけれ。ば、友人チケットカウンターに行って筆談してもOKです。ペン忘れたという人は、カウンターの人にカタカナで「キールン」「キーロン」と言えば、わかってくれるでしょう。ちなみに、基隆駅は終着駅なので確実に案内板に出ていると思います。
では、準備ができたら乗りましょう^^

ローカル鉄道の旅

基隆市までは約45分~50分です。車内では、景色のいい席に座って台湾の景色を楽しみましょう。台北とは違った、ローカル感あふれる台湾を満喫できると思います。

基隆到着

さて、基隆に到着しましたね。改札は数箇所あるのかな?ワタクシは一番メインかと思われる改札に出ました。駅は改装中の部分も多く、日中は静かです。でも表に出ると、こんなファンシーな外観もしています。

基隆観光

ワタクシも、短時間いただけですので基隆すべてを網羅しているわけではないですが、今回訪れた中で非常に楽しかった場所を2つ紹介したいと思います。ちなみに、どちらも体力が必要なポイントがあります。水分補給を忘れずに行いましょう。

名所その1 歩いて山から下るという観光

例えば基隆の中正公園に行きますよね?ガイドブックにも大きく載っている観光ポイントです。ここに、バスやタクシーで行くと思いますが、帰りは歩いて帰りましょうw 逆方向に行っても結局は下りになるので港につくことができます。ちなみにワタクシは逆方向から歩いて帰りました。これが大正解で、ローカル感あふれる細い道や、謎の祠、膝がガクガク来る下り路地、台湾の一般的な家屋、観光客はまず来ないであろう寺社などを見ることができます。そして、このルートの最後に待っていたのは、基隆港のコンテナヤードです。これが大迫力で、港湾労働従事者でもない限り、ここまで近くでコンテナヤードを見られる場所はないんじゃないかと思いました。

名所その2 仙洞巖

こちらは、結構観光地なのですがだからと行って人がわんさかいるわけではありません。基本、人はそんなにいないと思います。ここは、洞窟内にある寺院なのですが、壁には様々な仏像や文字が彫られており、とても神秘的です。

え?終わり?と思うかもしれませんが、メインイベントがあります。
それが、この洞窟回廊?です。「狭いよ暗いよ怖いよー!!」を地で行く狭さ、暗さ、怖さです。成人男性は、進むのがちょっと大変です。途中、膝を追ってしゃがみながらすすむ地点もあります。どこまで伝えられるかわかりませんが、ワタクシのインスタの動画をあげておきます。

名所その3 仙洞巖の上w

先洞巖で楽しく過ごしたら、入り口横から更に階段を登って上にいきましょう。かなり急できつい階段ですが、そのうち頂上に着きます。着いた先には、汗だく&息切れの自分と、基隆港を見下ろす絶景と、寺社があります。寺社は、かなり立派な作りで、意外とも思えるほど大きいです。

台北への戻り方

簡単です。基隆駅は終着駅ですので、ホームにある電車に乗れば、あとは台北に着きます。改札にある乗車案内は終着駅しか書いていないので、不安かもしれませんが、基本的に台北駅は経由地になっているので問題ありません。

このように、短い時間でも基隆は楽しめる街です。
これだけでは物足りないので、また今度行きたいと思っています。
みなさんもぜひ洞窟回廊を体験してみてください!
よろしければ応援クリックお願いします。ブログ更新の励みになります。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ







コメント

タイトルとURLをコピーしました