上海ぶらり旅 田子坊

上海

こんにちは。Pino研です。

今回も、先月仕事で訪問しました上海について書きたいと思います。今回ご紹介するのは、田子坊という上海市内の一角です。上海の下北沢と表現する人もいれば、上海シャレオツスポットとして紹介する人もいます。果たして実際どうなのか、仕事終了後に地下鉄に乗って行ってきました。

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アクセス・場所

田子坊ですが、上海地下鉄9号線の「打浦橋駅」から歩いてすぐにある町です。駅のホームを降りると、壁に「田子坊→」という案内板がありますので、迷うことは少ないでしょう。迷ったら、1番出口に行きましょう。

1番出口を出ると、左右に通りが広がっており、その向こう側が田子坊です。

田子坊とは?

ガイドブックによれば、田子坊は昔の一般向け集合住宅が密集していたところに、2000年代初めに上海出身の有名な画家、陳逸飛がアトリエを作った後に、次第に若いクリエイターや外国人が集まるようになって形成された町との事です。更に有名な写真家もギャラリーを構え、現在、「時尚創意地区(アートスポット)」として認知され、変身するに至ったそうです。今日では、大量生産ではないオリジナル雑貨やアクセサリーショップ、ギャラリーなどが犇めいており、外国人も多く訪れるおしゃれスポットとなっているそうです。それに合わせ、バーなども増えてきたとの事。平たく言えば、クリエイターの町、昔のグリニッチ・ビレッジみたいなものかもしれません。

門構えから文化的な感じ

通りに面して入り口が3つあるのですが、とりあえず1番目から入っていきました。すでにこの時点で文化的な香りがプンプンします。

少し進むと、ブティックの多い通りとなります。

また、中国で人気が出ているというFeiyuというシューズブランドのストアもあります。このブランドのストアは、この田子坊に3店舗ありました。

他、写真

他にも、色々なお店があります。

そこから更に進んで左に折れると、田子坊の奥のちょっとした広場に出ます。夜だったせいか、静かな場所で異国情緒あふれる場所でした。

レンガ造りの壁がおしゃれですね。人通りも少なく、一番印象に残っている場所です。

あとは、少し写真を紹介したいと思います。

こんな具合にパブ(&居酒屋)もあります。

田子坊まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワタクシは仕事終了後の夜に行きましたが、人混みまでいかない位の人出でした。平日夜は空いていてゆっくりできると思います。そのかわり、土日は結構混むのかなと思います。昼は行ったことがありませんので断定的な事を言えた立場ではないですが、夜の田子坊はとても印象的でした。豫園のようなチャイナ感こってりマシマシもいいのですが、こうしたアーティスティックなチャイナ感もまた味わいがあっていいと思います。

使用機材

この記事の写真は、GoPro hero8、Pixel3XLで撮影されました。

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

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