上海出張編その6 豫園でまったり

上海

帰国前日、午後の自由時間を活かして、豫園に行ってきました。

当然、この時も単独行動です。あぁ、ありがたやありがたや。

早速、フリーになってからすぐに地下鉄に飛び込み、豫園を目指します。そのまま最寄り駅にいくのもつまらないので、近くの老西門駅で降りて、歩いていく事にしました。

老西門から、まずは明代の城壁の遺跡を見ました。

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次に今でも残っている上海の古くからの住宅地を覗いてみる事に。今日は晴れなので、みなさんが洗濯物を通りに干しています。そうそう、これが見たかったのよワタクシは。もう、気分は一気にバックパッカー時代に逆戻り。いかにも生活臭のする地区が、旅気分を増幅させます。ですがこの通りの逆側では新しいマンション群の造成が始まっており、この地区もいつまであるかわかりません。

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そして、目指すところの豫園に着きました。

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ここは、かなり観光地化された一角です。豫園をとりまく街区は、綺麗にデザインが統一され、通りもゴミがありません。内外からの観光客を迎えるにあたって、しっかりと整備された地区といえます。

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なお、この街区にはたくさんのレストランやお土産物屋があり、しっかりと彼らが外貨を獲得できるようになっています。中心街まで来ると、もう人ごみでいっぱいです。

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肝心の豫園そのものは、街区とは違い、歴史的な雰囲気を多く残す良いところでした。なんというか、わびさびのある中華文化という感じで、心の落ち着く場所でした。今回は午後の訪問でしたが、夜はさぞかし煌びやかだと思います。次に上海に行くことがあれば、夜にまたここに来たいと思います。

色々と写真を撮りましたので、お楽しみください。

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いかがでしたでしょうか?

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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