上海出張編その3 優先搭乗はやっぱり気持ちがいいよ

上海

こんにちは。Pino研です。

今回は、優先搭乗について書こうと思います。

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優先搭乗はメリットいっぱい

ラウンジでくつろいだあとは優先搭乗となります。

中国東方航空の場合も、機内持ち込みは1個まで+αと決まっていますが、この便は中国へ帰国される方々が多く、1個どころではありません。

さて、まもなく搭乗開始ですよとアナウンスがありました。既に何名かの方々が私の前に並んでいます。この人達は、私と違って庶民ではないのだろうなあぁと思いながら並んでいました。

ちなみに中国東方航空でも当然エリート会員制度があり、シルバーとゴールドに分かれています。軽く調べたところ、私が獲得するには100%無理な設定でした。まぁ、以前書いたJALのJGCになる位の搭乗回数、飛行距離が必要ですね。

そんな事を考えているうちに、搭乗開始。当然すぐに搭乗です。会社上席の方々は普通ラインに並んでいます。しかし、ここはサラリーマンの知恵、余計な摩擦が起きないように、上席トップの手荷物を、私が志願して持って搭乗するのであります。これでOK。多分。

さて、優先搭乗って何がいいわけ?と思う人もいるでしょう。私なりの答えですが、

1. 真っ先に機内に入れるので、席に出しておく本やタブレットをゆっくり取り出せる

2. いざ座席まで付いたら上の荷物入れの空きがない!という事を防げる。

3. フライトアテンダントさんと他に誰も居ない空間でアイコンタクトが出来る。

4. こういう写真が撮れる。

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5. あと、エコノミーの人達が長い列を作って並んでいるのを横目に搭乗が出来るという優越感。

そんな具合で搭乗がおわり、Kindle Voyageとヘッドホンを取り出して、離陸に備えます。さて次回は、本当にスカイプライオリティは荷物がすぐ出てくるのか?の巻です。

そういえば、このアイキャッチ画像の奥にいるのは、パナソニックのイメージキャラクターであるサッカーブラジル代表のネイマールです。この数日後、コパアメリカ4試合出場停止を食らいますw

さて、次回はプライオリティの荷物はすぐ受け取れるのか?です。

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