【オランダ旅行】SASエコノミーで脚を伸ばせる席

オランダ

こんにちは。Pino研です。2017のGWにオランダ・ベルギーに行ってきました。

その際の色々なお話をどんどんアップしていきたいと思います。

初回はSASのエコノミーで脚を伸ばせる席について紹介したいと思います。

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脚を伸ばせるのは緊急脱出口付近という固定観念

エコノミーでよく私が座るのが、緊急脱出口の隣です。ここでは、ご存じの通り目の前に広大なスペースがあるので、視界が開けています。デメリットとしては、大抵ここにはトイレがあるので、トイレに行く人の気配で起きてしまう人もいるでしょう。ワタクシは全然気にしませんが…。また、冊子を入れておくスペースがない為(壁側のみある)、前に何か置いておきたい人にも不向きです。ですが、今回ワタクシが選んだ席はこれらのデメリットをクリアし、かつ脚を伸ばせる席でした。これからSASでヨーロッパに行く人は、是非この席を狙ってください!

日本発着便の30列を狙え!

日本発着の便は、エアバス製A340-300です。前からビジネス、プレエコ(SAS Plusクラス)と続いて、プレエコ(SAS Plusクラス)が終わった直後の席を狙ってください。ここは、プレエコとの境目でもあるのでシートピッチがやたら広いです。

また、トイレも近くはないので安心してくつろぐ事もできます。更には前列シート後ろの収納スペースも使えます。ちなみに、モニターもプレエコ(SAS Plusクラス)の大きなディスプレイで映画が大画面で楽しめそうですが、使えませんw。緊急脱出口シート同様にシート下から引っ張り出す小さい方を使います。ですが、プレエコのUSBは通電しているので、この席は唯一USB端子が2つ使える席という事になります(笑)。そして、この席というのが、30列なんですね。ですので、ワタクシのようにビジネスやプレエコを使わないけれども脚を伸ばしてゆったり過ごしたいというわがままな人は30列を狙いましょう。

SASの新キャビンは快適!

SASはつい最近、キャビンを新しくしました。デザインはイメージカラーに近く、かつ、厳選された落ち着きのある色使いで非常に良かったです。シートの座り心地もよく、機内エンターテイメントも、特に映画は満足いくレベルでした。ただ、音楽のカテゴリはなぜか貧弱でした。機内サービスですが、SASはエコノミーとプレエコ(SAS Plusクラス)で大きな違いがあります。なぜならば、エコノミーは飲み物代にお金がかかります。水すらです。ですので、エコノミー席には最初からペットボトルの水が置いてあり、食事以外で飲み物が欲しい人は、お金を払って買って下さいね^^というスタンスです。こういうのも、安い運賃で座っている手前、平民扱いで逆にちょっとうれしかったです。また、食事の時のナイフ、フォークも、我々エコノミーはプラスチック製に対して、プレエコ(SAS Plusクラス)はステンレス製でした。

SASエコノミーのまとめ

いやぁ、行きも帰りも前が広くて脚が伸ばせる30番を確保したので、何も問題は無かったですね。予約は公式サイトから去年の8月に申し込みましたが、その時もシンプルなサイト構成に好感が持てました。ただ、数ヶ月前に来ていた時刻変更のご連絡メールは英語オンリーでしたので、苦手な人はこういう対応はイヤかもしれません。次に、安いキャリアだけあって、預け入れ荷物は1個のみ無料です。追加する場合は当然お金がかかります。事前連絡で安くなるサービスもありますので、もし帰りにたんまりとお土産を買った人は、このサービスを使用してもいいかもしれません。多分英語で申請でしょうが…。

また、CAのサービスですがワタクシはあまり気にしないタイプなので、何とも言えません。まぁ、JALやANAのように満面の笑みでこっちが気が引けるという感じでは全くありません。

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