サンディエゴの妻が通った高校に行く SD旅8

アメリカ

こんにちは、Pino研です。

ついに3時になったので再度高校に向かいました。

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Junipero Serra High School

サンディエゴの旅 その8 妻が通った高校に行く
妻のテンションがやたら高いです。
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みんな下校中です。
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アメリカの高校は、日本と違い開放感のある校舎です。それぞれの教室があるというよりは、先生の教室に移動していくのが普通らしいです。よって、ホームルームというのはないそうです。
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どんどん進んでいきます。なぜか天井の電灯にカラーフィルムが貼り付けられていました。廊下はごちゃごちゃしていなくてサッパリしています。
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また、高校ごとにマスコットやイメージカラー、キャッチフレーズがあり、この高校のシンボルは騎士のオッサンです。キャッチフレーズは、コンキスタドール。世界史で習うおなじみの言葉ですが、探究者という意味もあるようで、そちらの意味で使っているのでしょう?

こちらは図書館です。誰もいません…。

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図書館の先生に、日本から来た旨を妻が告げると、高校のグッズをプレゼントしてくれました。やさしい人でした^^ありがとうございました。
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音楽室です。結構広いです。ここでクラリネットを吹いていたと本人談。

高校内部。

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広ーい。建物がすべて1階建てなのがアメリカ。この贅沢な土地の使い方は我々には真似できませんね。
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日本の高校で言えば中庭にあたるような場所。広い…。
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あはははは(笑)  いいね!
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とにかく楽しそうな妻が見る事が出来て良かったです。また行けるかどうかわからないけど、一生の思い出です。

改めてアメリカの高校を見た感想ですが、日本のようにコンクリの塊という校舎ではなく、開放感にあふれた校舎という印象がありました。英検やTOEICなのの試験会場で、今でもたまに地元の高校に入る機会がありますが、なんとなく暗い感じが受ける日本の高校と違って、本当に明るい感じがします。とはいえ、アメリカならではの問題もあるそうで、銃やドラッグなどの問題もあり、校庭にあったロッカーは撤去されてしまったそうです。

また、思ったより廊下の壁などに貼り物がないと思いました。もっと多いかと思ってました。加えて、音楽室がしっかりひな壇が設置されているのがさすがと思いました。ほかの専門的な教室も目的に合わせてしつらえてありそうです。あと、やはり建物がすべて平屋なのはアメリカならではと思いました。車で通学する人も多く、大きな駐車場があるのも特徴的です。もちろん、そうなると車へのイタズラなんかもあるそうです。逆に、アメリカ人が日本の高校に来たら、「色んなものが校舎内に詰まっている!」って思うのでしょうか?とはいえ、開放感にあふれた一般的な高校を見る事が出来たのは一つの財産です。ここに来る事が出来て本当に良かったと思います。

そして、次の予定ですが、17時に義妹さんの友人、マレッサさん宅に行く事になっています。次回もお楽しみに。

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