サンディエゴへ! 成田空港 デルタスカイクラブ SD旅2

アメリカ

こんにちは、Pino研です。

今回も、時差ぼけで眠れない状態で書いています。

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成田空港 デルタスカイチームラウンジ

さて、エリートプラス会員の最大のメリットは、このラウンジでしょう。カード会社のラウンジと違い、広くて食事やシャワーもあり、貴族な感じを満喫出来ます。6月に上海に行った時には羽田だったのでJALのサクララウンジでしたが、今回は本命?のデルタスカイチームラウンジです。

第一サテライト中央からエレベーターで上に上がり、ドアが開くと正面に大きな入口が。

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入口のカウンターでは搭乗券を見せ、あとは中に入ります。中にはすでに多くの人が待っていますが、静かで落ち着いた雰囲気です。寛いでいる殆んどの人がアメリカ人と思われ、日本人の姿は数名しかいません。すでにして、アメリカにいる気分になってきます。

食事

まずは食事です。ラウンジ内にこじんまりとしたブッフェ?があり、各々好きなものを食べるスタイルです。ワタクシはサラダにクロワッサンにツクネにスープと、食事を満喫しました。特に、スープがおいしく、今回はマッシュルームのクリームスープでした。正面では、妻がサラダをバリバリ食べています。

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茶碗には、デルタの印字があり、かわいい雰囲気です。

広くて落ち着いた空間

雑誌コーナーでは多くの雑誌が置いてあり、新品の機内誌もあるので、機内誌持ち帰りフリークの人にはありがたいでしょう。ワタクシも貰いました。すでに9月も20日なので、飛行機の中の機内誌はボロボロです。なので、キレイな機内誌を持ち帰るにはここで貰うのが一番です。…でも、ここのは貰ってOKだったのだろうか?今度聞いてみよう。

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広さですが、ここはなかなか広いです。

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また、DELTA便をはじめとしたスカイチームの運行状況が掲示板にあります。

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まとめ

まとめとして、ラウンジとしては一級品なのではないでしょうか?広くて本当にくつろげます。また、サクララウンジと違い、利用客のほとんどがアメリカ人と思われるため、テレビの映像もCNNやESPNなど米国の放送局が映されています。室内も英語での会話が飛び交っています。よって、これから旅に出るんだという高揚感が味わえます。これは、サクララウンジやANAのラウンジでは味わえない部分なのではないでしょうか?なお、食事はサクララウンジの方が豪華でした。やっぱり、もうちょっと種類を多くしてほしい気持ちはありますが、昼食代がタダになるので、十分といえば十分です。私は、どちらのラウンジも好きですが、旅の高揚感という点でこちらに軍配があがりますね。

さて、次回はいよいよ飛行機についてのお話しです。まだ飛行機にすら乗っていない旅行記ですが、これからも宜しくお願いします。

サンディエゴ行き DL622便編 SD旅3
成田→ポートランド便ですが、他のデルタ便と同様に夕方の出発となります。このDL622便は水木はB777を使用し、それ以外はB767-300です。我々は日曜日発なので、767-300になります。
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