NIKEナイキ シールドレーサープリンテッドジャケットを購入

ランニング他
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やっぱりとーほぐ寒い

こんにちは。Pino研です。今回は、先日購入したNIKEナイキ シールドレーサープリンテッドフーディジャケット(以下コレ)を紹介したいと思います。いつぞやの投稿で、明らかに薄いユニクロのパーカーを着て走っている話をしましたが、走る距離が増えるにつれていいかげんちゃんとした上着を買おうと思いました。実際に最近の夜ランは常時摂氏4度以下という環境下なので、気温が低いならまだしも風が強いと、今の装備ではダイレクトに風を受けて滅法寒いのです。しかも、ワタクシが走る場所は海に近く、風がびゅんびゅん吹いています。そんなわけで、ランニングして半年にもなったので、そろそろランニング用でちゃんとしたものが欲しくなったわけです。

早速、会社帰りに物色

そして会社帰りにスポーツ用品店に寄って、ウインドブレーカーを物色してみました。いつもの通り、「俺はオシャレじゃない」という消極的選択からナイキの黒系のものを探しました。まず目に入ったのはこのジャケット。

無理。俺はこれをコーディネートできるほどオシャレじゃない。

ですが、隣にあったのが今回の記事のコレです。これだったら着ても違和感なさそう…とりあえず試着してみました。サイズもLで大丈夫でしたが、これをレジに持って行く勇気がありません。だって、1万円弱だし。高いですよ、コレ。ま、急がずにいずれ…と思いまして、ひとまず店を出ました。

そして、店の隣に併設されているゴルフ用品店に、ひやかしで入ってみました。人生初めて。ひえええ、何かとお高い商品がズラリ…。こ、これは、使用頻度に比べて明らかに高い品々が多くないですか?これが大人の世界か…。いや、ワタクシもおっさんですけど、こういう世界もあるんだなぁと思いました。勿論何も買わずに店を出て、隣のスポーツ用品店を見たら…「1万円するけど、週4で走れば1回あたり625円、2月使えば1回あたり313円、これって安いのでは…?風邪も引かなくてすみそうだし、軽いから走りやすそうだし、反射材もあるから安全だし、ちょっとオシャレに見えるかもしれないし…」と考えたら、それ持ってレジに直行してました。毎度アリー。もしかしたら、隣にゴルフ用品店があるのは、罠だったかもしれない。ワタクシはあっさり罠にかかりました。

早速10キロを夜ラン!

早速、買ったその日に夜ランに出かけました。服装は、ユニクロのドライEXクールネックに、ユニクロの長袖シャツを着込み、その上にコレを羽織りました。下はいつものユニクロのハーフパンツに、ルコックのももひき。頭はユニクロで買った毛糸の帽子。正にウインドブレーカー以外は「あるもの定食」という感じです。そして外に出たら、「お、寒くない!」とすぐに実感出来ました。走っている最中も上半身が軽く、風が吹いても寒くないので、非常に快適です。たまに下を向いて自分のコレを見ると、「おお、一人前のランナーみたいで格好いいぞ!」と思い、ニヤリとしてしまいました。いい年のおっさんが。10キロを走りきり、部屋で脱いだらシャツは全濡れでした。でも、風で冷たくならなかったので、あまり寒さは気になりませんでした。

コレとTシャツだけで走れんじゃね?という実験

翌日、Tシャツ1枚とコレだけでも走れるのかな?と思い、実際に走ってみました。7キロ走りましたが、全編に亘って寒かったです。当たり前の話ですが、コレは風は通しませんが、外気の寒さはカバーされていない腕にダイレクトに響きます。よって、身体が温まっても、腕は寒いのです。ずーっと腕が寒いので、そのうち体も冷えてきました。あぁ、寒かった。やっぱりレイヤーって大事なんだなぁと身にしみました、ハイ…。

フード付で良かった!

ウインドブレーカーやランニングジャケットって、フード付と無しがありますよね?無しの方が見た目が軽そうでいいですし、首回りも煩わしくないと思われます。一方、フード付は、なんか格好いいですし、雨が降った時に重宝しそうです。

コレを買って2回目の夜ランで実際にあったのですが、ワタクシは前述の通りユニクロの毛糸の帽子を被って走っています。これ、あったかいんですが、向かい風の場合は頭がピューっと寒くなります。「いいいいい、寒いいいい」という感じです。買って2回目の夜ランは、帰りが向かい風でした。向かい風で、頭は冷たさが刺さってきました。しかーし!今はコレがあるッ!早速走りながらフードを被ってみたら、「…あったかい」となりました。コレのフードで向かい風をブロック、毛糸の帽子が保温作用をもたらし、やたら温かく快適な頭部になりました。あぁ、フードってこういう時にも使えるんだなぁ…と思い、フード付で良かったなぁと思いました。

という事で、実際の品を紹介

まず、ファスナーは日本の一般的なファスナーとは逆に付いています。北米などではこの形が多いらしいです。最初のうちは慣れませんが、慣れると特に何とも思いません。むしろ、脱ぐ時には右手1本で脱げるようになります。

両サイドにポケットがあります。ポケット面積は広いですが、特に何も入れる事はないかな。また、右側のポケットには仕切りがあって、小物入れ用で使えるようになっています。ここに鍵やカードを入れられそうです。

手首の裾はこういう形です。

胴の部分は、キュッと絞められるようになっています。

いつもの強力な反射材。ビカビカ光ります。が、細長いので過信しない方が良いでしょう。

というわけで、NIKEナイキ シールドレーサープリンテッドフーディジャケットの紹介でした。他メーカーとの差や、同じナイキのランニングジャケットとの比較などは、ワタクシでは経験不足、というより他のを着た事がないので出来ませんが、ランニングジャケットやウインドブレーカーをお探しの方の参考になればと思います。

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