ロリポップのハイスピードプランに変更

その他

こんにちは。Pino研です。

元々このサイトはロリポップ(以下ロリポ)のライトプランの共用サーバを使って運営してきましたが、何かとページ読み込みが遅いという弊害がありました。また、Wordpressの管理画面も劇重で、更新のやる気を失わせるのに充分でした。これでは更新もますます疎かになり、Googleの検索順位もどんどん落ちていってしまうという事で、このサイトのレンタルサーバを移転する事にしました。

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サーバ移転先候補

早速、サーバ移転先を検討しましたが、結局、自分の知識(ほぼ素人)からすると、選択肢は多くなく、とにかくわかりやすさ、安心感、使いやすさ、個人的感情などから、この二つに絞りました。

サービス充実、実績充分のXSERVER(エックスサーバー)

レンタルサーバ会社でも誰もが名前を出すのがこのエックスサーバーです。とにかく信用度があり、最早ベンチマークと言えるほど人気のある会社です。「サーバ移転」でググると、大抵エックスサーバーの名前が出てきます。そして、移転した記事を書いている皆さんが全員速度スコアアップを記事にしています。ワタクシも、こちらへの移転を真剣に検討しました。サーバ仕様などのスペック情報もきちんと開示されており、こりゃみんなエックスサーバーに移転するよねと思いました。検討したプランはX1プランです。月1,000円(税別)で至れり尽くせりのサービスがついてきます。

おなじみのロリポ

世間では安かろう悪かろうと言われているロリポです。ワタクシとしては、安い金額で自分のサイトに挑戦できるのはとってもいいことだと思います。初期投資が異様に少ないのも魅力の一つです。あと、ああいうノリは結構好きなんです。 そんなロリポですが、2019年9月にハイスピードプランという新プランを発表しました。これは明らかにエックスサーバーやその他の月1,000円クラスのサーバープランに対抗してリリースされた商品であると思われます。スペック的にも、エックスサーバーに勝るとも劣らないものになっています。

スペック比較

スペック的にはほぼ互角といっていいでしょう。あとは、各社の外から見えないサービス体制次第かと思います。エックスサーバーはこのあたりが特に強力な感じがします。だからこそ、業界のベンチマークとして君臨しているのでしょう。また、使っている人が多いということは、困ったときに検索→解決プロセスが容易であるのも魅力的です。

気になった点としては、webサーバです。エックスサーバーがnginxであり、世代的には1世代前のものであるという事です。一方、ロリポのハイスピードプランはLiteSpeedという新世代Webサーバです。ワタクシ、実際にはそこまで知識がなくむしろ素人なのですが、新世代という言葉に弱いのです。

結局どちらにしたのか

以下に挙げる理由により、ロリポのハイスピードプランにしました。

  • LiteSpeedという新世代Webサーバに惹かれた
  • 慣れ親しんだUIのため、どこにどんな情報があるか既に知っている
  • ロリポのノリが好き
  • ハイスピードプランにした人の記事がそんなに多くないから、自分の記事が読まれるかもw
  • 2クリックで手続き完了!あとはロリポがやってくれる。

とくに、最後の部分ですが、ロリポからロリポに移転なので、単にプラン変更という扱いになり、面倒な手続きや設定変更(※)などが一切不要というのが大きかったです。そして、プラン変更申請をしてから3分後に、ロリポから「プラン変更が完了しました」とメールが来ました。

(※)PHPのバージョンだけは、強制的に7.3になりますので、自分のサイトを持っている場合はロリポ内の設定であらかじめバージョンを7.3にして自分のサイトが動くかどうか確認してからプラン変更を申請しましょう。

そして、手を加えない状態で速度を測定してみました。

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