hp Spectre x360を1ヶ月使っての感想

PC環境

こんには。Pino研です。
今回は、hp Spectre x360 4Kモデルを1ヶ月使っての感想を書きたいと思います。
Vaio duo11の後継機として購入しましたこちらですが、1ヶ月使って色々とわかってきました。よろしけれは、こちらの記事と合わせてご覧ください。

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4kはきれいですけど弊害も…

4kディスプレイはやはり圧倒的にきれいでした。

書体が汚い汚いと言われているWindowsですが、というかレンダリングがアレなWindowsですが、そんな弊害を感じなくさせます。特に写真を見ているときはさすがに4k、細部までしっかり見ることができるのでありがたいです。しかし、良いことばかりではありませんでした。いくつかのソフトウェアでそのレンダリングのアレさが猛威を振るいます。確認できただけで、TeraPad、Adobe Acrobat、Lhasaなどがフォントレンダリングがうまく行っていません。

ちなみに、テキスト、アプリのサイズは250%(ディスプレイ解像度は3840×2160)です。このあたりは我慢して使っています。そんな状況ですが、無事に使えているソフトも多いです。弥生、Vegas Movie studio、メモ帳、Steamのソフト、Kindle、Micro soft関連、Windowsストアアプリ、そしてAdobe IllustratorとPhotoshop(以下、イラレとフォトショ)です。ただし、この2つについては後述します。

イラレとフォトショは使えることは使えますが…

このPCに、イラレとフォトショ、他Adobeのソフトを複数入れています。バージョンはCS6です。

その中でもイラレとフォトショの2つはプライベートでも出張でもよく使うソフトなのですが、レンダリングもまずは問題ないです。しかし、結構困った問題がありまして、前にも書きましたが文字がかなり小さくなって展開されるのでコマンドやボタン、調整ツマミなどが非常に見えづらいです。

ですので、ワークスペースはきれいで広く使えて申し分ないのですが、制作を行う上では結構目が疲れます。いまのところの解決方法としては、作業するときだけ前述のテキストやアプリサイズを250%から300%以上にして作業するくらいでしょうか。

皆さん、この画面からフォトショのメニュー等は読めますでしょうか?
ちなみにこれはRaw画像をフォトショで開いたところです。画面拡大率を変えないと、結構大変です。

そしてこちらがAcrobat CS6を開いた画面です。レンダリングがうまくいってませんね。

ちなみに、フルHDの場合どうなるかは試していないのでわかりません。多分大丈夫ではないでしょうか…?

バッテリーの持ち

バッテリーの持ちですが、確かに4kモデルでは体感で4~6時間くらいな気がします。これは、重い処理をさせない状態での感覚です。しっかりとは計測していません。ディスプレイ明度を下げて、パフォーマンスも低い形で試すともっと伸びるかもしれません。

AC電源アダプタ

こちらのPCのAC電源アダプタは、根元が2種類あります。一つは本体から直で差し込むタイプと、もう一つはコードを用いて指すタイプです。

ワタクシは今のところ本体から直で差し込むタイプで使用しています。ただし、この使い方に適していない状況もあると思いますので、不安な人は追加コードを持っていく方がいいでしょう。ただし、コードの直径が少し太いので、結構がさばります。

キータッチ及び配置

キータッチは、可も無く不可も無くといった気がします。

ちょっとストロークが浅い感じがするのと、ちょっぴり力を入れてしまう感覚があります。ちょっと固いかな?という印象があります。以前も書きましたが、今でも配偶者様から「うるさい!」と言われます。また、大抵話題になっているキー配置についてお話します。このモデルでは、EnterキーやBack Spaceキーは右端にはありません。写真の通り、内側にあります。端っこにある感覚でやってしまい、タイプミスが発生する可能性がある事で有名(?)です。

さて、実際の使い勝手はどうでしょうか?

ワタクシが使った限りでは、Enterは問題ないのですが、DeleteとBack Spaceをたまにミスします。ミスはしますが、個人的には思ったより気になりません。

それよりも、Fキーのミスが多いです。ワタクシはカナ変換や英字変換でF7とF10、半角全角変換でF8、F9を使うタイプです。この、Fキーを使った変換がどうもミスします。原因としては、Fキーの物理サイズと文字サイズが小さくて、チラ見してもすぐに認識できない為です。いや、覚えればいいんですが、どうもミスするんですね。今のところ、こればっかりは困ってます。

なお、Page UpとPage Downキーはそんなには使わないのですが、たまに使うと「俺、機能を余すところなく使ってる感」が出て、ちょっとうれしくなります。

顔認証

Windows10の顔認証ですが、便利です。楽です。もう戻れません。

スマホの顔認証とは性能は違うそうですが、案外暗くても認識してくれます。ただ、メガネは認識されません。教育すれば認識されるようになるのかな?ただ、角度が重要らしく、たまに顔を動かしてしまいます。

指紋認証

顔認証のおかげで、さっぱり使ってませんw

処理速度

起動はさすがに速いですね。基本的に電源を入れてから顔認証→10秒以内にはデスクトップ画面に入ります。

一応、ベンチマークテストをやってみました。高パフォーマンス状態で下の通りなので、満足できるレベルです。

持ち運び

付属で、シャレオツなキャリングケースがついていますが、取り出しづらい気がするのでVaid Duo11の純正ケースを使用しています。薄くて高級感もあり、すぐ取り出せてペン差しもあるのでとても便利です。

また、選択肢として公式のクラッチバッグもあったのですが、購入前に量販店でhpの販売員さんに見せてもらったところ、想像していたものよりはちょっと出来が違っていたので、なくてもいいかなと思いました。

本体スロット等について

本体スロットとして、USB-Type C×2と、USB3.0×1、Micro SDカードスロット×1があります。結構、USB3.0を使いますので、あって良かったと思って居ます。また、Micro SDカードスロットは、GoProのMicro SDを挿入するので良く使います。

欲を言えば、ミラーレスカメラNEX-6用とRX-100M4用でフルのSDカード用スロットがあれば尚良しだったのですが…。

タッチパッド

タッチパッドの感度ですが、正直よくわかりませんでした。なぜなら、比較対象を知らないからです。どうやら、そんなにはヨクナイそうです。なので、ネット上ではレノボのタッチパッドのドライバを皆さん入れているそうです。

通常の状態に不満はなかったのですが、とりあえずワタクシもドライバを入れました。今のところ、普通に使っています。

もし、Spectre x360が気になる形がいらっしゃいましたら、公式サイトだけでなく楽天の公式ショップもありますのでぜひ覗いてみてください。ちょくちょく、公式サイトでは出せないとんでもないセールをやっています。

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