ドナウ川クルーズでエステルゴム観光①

ハンガリー

こんにちは、Pino研です。
7月にハンガリーに出張に行ったのですが、そのうち丸1日を費やして得意先とドナウ川クルーズツアーを楽しみました。仕事は…?という方もいると思いますが、接待ゴルフと似たようなもんで、顧客とずっといる事によりコミュニケーション度の向上をはかる事が今回は大事であると考え、二つ返事でOK!と言いました。

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目指すは古都エステルゴム

このツアーですが、目的地はハンガリーの古都エステルゴムです。そこまでドナウ川を上っていき、エステルゴムで2時間観光した後、ドナウ川を下って戻って来るというルートです。最初、夕方早めには終わるのかなと思っていたら、戻りが夜8時でした。遅っ!ですが、ドナウ川を数時間に渡って見られるので結構楽しみです。
朝9時30分、ブダペストのセーチェニ鎖橋とエリジェーベト橋の中間あたりにツアーの船が泊まっています。ここから古都エステルゴムを目指してスタートなのです。船はよくある観光船で、1階の客室と2階のデッキに分かれています。デッキに皆で陣取り、いざ出発です!

曇り空でテンションだだ下がり

ちなみにワタクシ、これまで数度クルーズツアーに参加したことがあります。ドイツでのローレライ見物ライン川クルーズツアーと、トルコでボスポラス海峡クルーズツアー、そして最上川船下りです。
どれも快晴で、とっても楽しかった覚えしかないのですが、今回の空はどんよりどよどよです。これで結構テンションが下がります。そして、最初はデッキでドナウ川を見物していましたが、直射日光がないのと、強風で「寒い…」となり、1階の客室に戻りました。そして結構困ったのが、ブダペストを過ぎると何もありません。もう森しか見ていません。ライン川の時は、よく街や別荘があり、オシャレーと眺めていたのですがドナウ川クルーズは何もありませんw ただただ森を見るだけとなります。これは予想外でした。

第二停留所をすぎたところです。鎖橋と王宮と教会が見えますね。

 

国会議事堂です。もう水面もどんよりしていますね。

 

マルギット橋を通過するところです。ワタクシは結構オシャレな橋だと思っています。

 

船内にはテレビが備え付けてあり、時期的にも世界水泳の時期だったので、競泳や水球の試合を写していたのですがブダペストを過ぎたら視聴不可になりましたw

ブダペストを過ぎると、こういう風景が延々と続きます。もはや、雨雲と言っても過言ではないでしょう。

 

たまに出くわす別荘地域。残念ながら「ふーん。」で終わります。

 

ヴィシェグラード城が見えてきました!でも曇りなのでいまいち感動しません…。本当は上陸して色々見たいんですけど、今回はエステルゴムにいくのでパスとなりました。途中、何ヵ所か停船しますが、基本的に乗り降りだけなのでイベントはありません。すみません、暇で途中寝てもいました。ブダペストからエステルゴムまでは約40km離れており、車でいけばすぐに着くと思われますので時間のない方は車がお薦めです。そして4時間後、やっとエステルゴムに到着しました。

対岸はスロバキア共和国

エステルゴムはドナウ川を挟んでスロバキア国境と接しており、ハンガリーとスロバキアをつなぐ橋として、マーリア・ヴァレーリア橋があります。動向していたクライアントが解説してくれましたが、この橋は1944年にドイツに破壊されたそうで、2001年に修復工事が完了してやっと通れるようになったそうです。なぜ修復にそこまでかかったかまでは聞きませんでした。今度聞いてみよう。橋のデザイン自体は、少し細身でちょっと優雅な感じがします。国境を接している川にかかる橋と思うと、ロマンチックであり、歴史の重みを感じます。

橋の中央部では親子がドナウ川を眺めていました。丁度このあたりが国境ラインなんでしょうかね?

そして、やっとエステルゴムに着きました!長かった!

次回はエステルゴムの中を紹介します。

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