英検1級勉強日記 第5回

こんにちは、Pino研です。

現在、Unit3に進みました。これまでの勉強方法から、わずかにわずかに改良を施しています。

前回の記事

前回から引き続き、Quizletの学習セットは小分けにしています。現在は学習セットの作り方はほぼ固まったと言っていいでしょう。その、固まったやり方は次のようになります。
① 2ページ分の単語を全部入れる。すでに知っている単語も入れる。
② 単語に付随して紹介されてある他の活用形も入れる。例:動詞の名詞形もあれば入れる
③ 動詞と名詞が同じスペルだったら、単語は2回入れる。
④ 他動詞の場合は、意味の前に(~を)を入れる。
⑤ 自動詞の場合で目的語が例文にある場合は、前置詞も入れる。
⑥ 絵はgif優先で入れていく。
⑦ 2ページ分で、約30語くらいになるのでここで終わり

という形で現在やっています。

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忘れがちな音読

最近思ったのですが、Quizletの音声が優秀なのでそれに頼りっきりになって、本来学ぶべき英単語Exの例文音読が疎かになっていました。例文もしっかり読んだ方が記憶に定着する気がします。

復習はしないとだめですね。

たまに復習すると、これがまた時期によってはさっぱり覚えていないのがあります。こうなると、また学習のやり直しなのですが、単語カードを一週すると7割くらいは戻ってきます。とはいえ、一周しないと覚えていないという事なので、やっぱり復習は大事だなぁと思います。

今後の課題

Quizletの場合、復習に最適化されたシステムが存在せず、個人でQuizletを使った復習の仕方を確立していく必要があると感じます。ですので、今後はQuizletを使用した効率的な復習の仕方を模索していくでしょう。

でも、成果は出ています

先月、ゲームオブスローンズの最終シーズンで、ティリオン・ラニスターが「~ is not recuperated」という言葉を使っていました。「recuperate」はテキストに出てきた単語なので、新しく覚えた単語だ!と、うれしくなりました。また、ABC NewsのサイトでUnit2のdatafileに出てきたAutismという言葉を使った見出しがありました。あ、これ昨日やった単語~。と、また嬉しくなりました。英検1級の単語をマスターすると、かなり新聞やニューズが読めるようになるんだと思うと、モチベーションも上がってきます。

あ、TOEICの話をするのを忘れていましたね。次回はTOEICの話をしたいと思います。

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