GoProチェストマウントハーネスについて

GoPro

こんにちは。Pino研です。
今回は、GOPROの純正アクセサリーであるチェストマウントハーネスについて書きたいと思います。

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ランニングでGoProを使いたい

ワタクシは普段ランニングをしており、旅行中でもランニングをする人です。そこで、GoProを使ってランニングの動画を撮ろうと思いました。というわけで、まずはネックマウントを買ってみました。お散歩用として人気のこのマウントです。

ランニングにおけるネックマウントの感想

まったく使えませんでしたw というのは、胸でポンポン弾かれて画面がガンガンに揺れます。しかも上下に。実際の動画も、ひどいものでした。ですので、ランニング用としては全くおすすめしません。では、本命のチェストマウントハーネスにいってみましょう。

付け心地はいいね!けれど、

出張の折に、皇居ランを行いましたが、その際に装着してみました。最初に思ったのが、ランニング中にもしっかり固定されていて良いな!と思いました。これだと、走行に支障をきたしません。大満足の中、走り終わって動画を見ていると…左右に思いっきり揺れてる(ToT) どうやら、腕ふり時に体の向きが結構変わるようで、体の芯は動かなくても胸から肩は結構動いているので、画像がひらすら右に左に動いていました。だめじゃんw

んじゃ、何に使うのが一番いいのか

結論から言うと、上体(というか肩)が動かないアクティビティが良いです。たとえば、スカイダイビング、片手ずつでいオールをこぐボート(カヤックみたなのは×)、釣り、サイクリング、バイクなどでしょうか。ヘルメットマウントのように、衝撃が大きくてポーンと飛んでいく危険がないので、激しい運動にも安心です。問題は、周りの景色を撮りたい時は体ごと向きを変える必要があります。お散歩にも良いと思いますが、あまりにも仰々しくて「なんだコイツは?」と思われるでしょう。

私の使い方

そして、私はこれを乗馬に使っています。

乗馬は基本的には肩を大きく動かすことはないので、安定した動画が撮れます。馬の上下の揺れはありますが、それも臨場感のエッセンスとなり、悪くない感じです。また、ヘルメットマウントよりも視点が低いので、より乗っている感が強い動画が撮れます。例えば、手綱と馬の首がしっかり映るので、手綱と馬の関係がよりわかると思います。

ところで、ランニングにはどうすればいいのか?

んじゃあ、そもそもの発端となったランニングには、何がいいのでしょうか?ワタクシの感想からすると、手で持つのが一番いいかと思います。ゆっくりペースであれば十分に走れます。実際、ワタクシGoPro持って台北マラソンを走りきりました。あとは、ヘッドマウントですかねぇ。振動とGoProの重みでだんだんとずれてくるとは思いますが…。

以上、GoProチェストマウントハーネスについての話でした。皆さんも、GoProで楽しい生活を送りましょう!

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