英単語の学習には万年筆がふさわしい説

こんにちは。Pino研です。今回は、万年筆と英語学習の関係についてお話したいと思います。2018年はTOEICも860点越えを果たし、来年は更なる向上を目指していますが、ここにきて強力な味方が現れました。

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英語学習の基礎は単語力

英語力といえば、聴く・書く・話すから構成されていますが、そのどれにも欠かすことができないのが単語力です。そのため、私たちは小さいころから単語の学習をしてきました。それは、今の私も同様です。どんどんレベルを上げようと、新しい単語が出てきたら覚えるように単語の練習をしますし、更に上のレベルの単語帳も買ってきました。そのおかげで、TOEICや実践的な英語力も上昇したと思っています。

私の単語の覚え方

単語の覚え方というのは、皆さんそれぞれやり方があると思います。ここでは私のやり方を紹介しますが、私の方法はあくまで一例という事でお考えください。

まずはノートを一冊用意します。できればメーカーはキャンパスノートよりはLogicalノートの方がよいです。そして、開いたら頁が4分割になるように3本の線を等間隔で縦に引きます。この時、Logicalノートであれば、この3本の線が引きやすいです。

次に、左から英単語、日本語訳と書いていき、右側に同じように英単語、日本語訳と書いていきます。これを2行分やります。そして別の単語を同じように書いていきます。これをある時期からずっとやり続けてきました。効率がいいかは何とも言えませんが、書き込むという動作が記憶の定着を助けていると考えています。時には日本語、英語の順で書いて、日本語から英語を考えるトレーニングもします。投資額は微々たるもので、効果は大きいと思っています。ですが、このやり方の弱点は書き込むことが面倒臭くなることと、時間が経つにつれて指が痛くなること、そして下の方のページは書いていても文字が乱雑になってしまい、集中しなくなる事です。

弱点を万年筆が克服!

ここで登場するのが万年筆です。しかも、パイロットのカクノ。金ペンを使えとは申しません。約950円のカクノで十分なのです。ペン先(線の太さ)は、Fがいいかと思っています。

さて、実際にカクノを使ったらどうなったでしょうか?私の場合は、ノートに文字を書くのが楽しくなりました。また、カクノは持ちやすいように角度がついているので指が楽です。気分としてはずっと書いていられる気がしています。また、ペン先から紙へインクが乗っていくのを間近で見続けられます。そして、なんといっても万年筆のカリカリ音がとっても心地いいのです。

結果どうなったか

明らかに単語の学習をサボる回数が減り、机に向かう意欲が前より増しました。そして、長時間学習していても指が痛くならない、文字もきれいなままで書き続けられるという結果になりました。

そしてたまに猫が邪魔をします…


また、書き続けるとインキがなくなるので、インキを補充する楽しみも増えました。そして私は透明のカクノを買ったのでインキの色がボディから見えて綺麗です。何本も揃えたくなる気持ちがわかります。

というわけで、カクノでの英語学習、大変お薦めです。投資金額も少なくて済みますので、ご興味のある方はぜひ!!

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