Feiyu Tech G6購入。レビューや気になるノイズについて

こんにちは。Pino研です。

前回の記事で迷いに迷ったジンバル選びをご紹介しました。

GoPro用ジンバル購入記2018年夏版
こんにちは。Pino研です。 9月の香港を皮切りに、福岡、上海と旅行や出張が続きますので、前々から欲しかったジンバル(ギンバル)を購入しました。機種選定にあたっては、迷いに迷った末での結果でしたが、いまだにこれがベストかよくわかりませ...

今回は、その実際に購入したFeiyu Tech G6の感想をお話ししたいと思います。購入を考えている皆さんの参考になればと思います。

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外箱・開封編


外箱ですが、綺麗な造りになっています。そして、箱を開けると専用ケースが現れます。

KarmaGripやDJI Osmo Mobile 2では専用バッグが別売りでしたが、G6の場合は既にケースがあるのでありがたいです。しかも、このケースが結構しっかりした造りで、緩衝材もしっかり入っており、とてもありがたいです。これだけでも買って良かったと思います。
そして、正規販売品なのかどうかわかりませんが、レビューキャンペーンなるものをやっていました。

7種類くらいのアクセサリーからお好きなものを一つプレゼントというものです。選べるものはバッテリー、スマホホルダー、ミニ三脚などです。ワタクシの場合、いろいろ迷いましたがミニ三脚にしました。
また、中身ですが本体、バッテリー、本体充電用USBコード、本体接続式GoPro充電用USBコード、予備の固定ネジが入っています。うん、問題ありませんね。

外観

まず、持ち手の部分にはゴム?っぽいものが巻かれてあり、しっとりと手に持ちやすくなっています。手触りもなかなか良く、プラスチッキーなものと比べて高級感を感じることができます。このゴム?のおかげで、金属の棒を持っている感触がかなり和らいでいます。これは素晴らしい。

操作編

今回のG6からLED液晶が追加となり、現在のモードや電池残量、接続状態などがすぐにわかるようになりました。これは、他のジンバルには無い大きなメリットです。特に電池残量が確認できるのは大変ありがたいです。香港に行ったときに充電を忘れたのですが、電池残量計のおかげで計画的にG6を使う事ができました。

次に操作性ですが、ジョイスティックをはじめ、背面の左右のみのジョイスティック、数は少ないが機能豊富なボタンと、操作性第一に作られているような気がします。

モードによってはボタン3回や4回押すのもあり、完璧な操作性とは言えませんが、ボタン数が少ないので何とかなっています。全体的には使いやすい部類に入るのではないでしょうか。少し気になった点としては、ボタンがカチカチすることです。カチカチ音はビデオにも入ってしまいます。

ちなみにワタクシが一番多用するのは、「前面ボタン3回押しで自撮りモード&裏面ボタン2回押しで元に戻す」です。気持ちよくクルンとジンバルが動いてくれます。

重さ

GoProを付けると、ずっしりきます。恐らく、重い部類に入ると思います。

ノイズ

はっきり言って出ますw

覚悟してください。G5よりG6の方がモーター音が抑えられているそうですが、どっちにしろしっかり聞こえます。固定位置をモーターから気持ち遠くしても、カメラを逆で装着してもどっちにしろ聞こえてきますので、「これ外部マイク必須レベルで惨いんじゃね?」と思うレベルです。んが、現在は設定変更により快適(?)に使っています。

その設定やノイズに関しては、ちょっとこちらのページで詳しく書きました。

GoProの装着

はい、写真を見て誰しもが思うかもしれませんが、非常に手間がかかります。これは、G6 Plusの方が明らかに便利かと思います。そして、レンズを中央側に寄せるやり方の方ですが、最低でも1つはネジを外す必要があるので先ほど以上に手間がかかります。屋外で歩きながらは絶望的かもしれません。つけっぱなし運用であれば問題はないのでしょうが…。

ストラップがついていねぇぇぇぇ!!!

流石に落としたくないのでストラップが欲しかったところですがFeiyu Tech G6には装着されていません。ですので、こちらを購入しました。実際につけてみましたが、安心感が違います。なお、これをやってしまうと三脚は外さなければならないというデメリットがあります。とはいえ、このストラップのおかげで一度も落としていません。また、旅先でも握っていられないときにぶら下げられるので本当に便利でした。

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