GoPro用ジンバル購入記2018年夏版

デジモノ

こんにちは。Pino研です。

9月の香港を皮切りに、福岡、上海と旅行や出張が続きますので、前々から欲しかったジンバル(ギンバル)を購入しました。機種選定にあたっては、迷いに迷った末での結果でしたが、いまだにこれがベストかよくわかりません。まぁ、ベターであることは間違いないと思いますので、気に入って使っています。

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ジンバルの候補はこの3つ

機種選定にあたっては、webサイトやらYouTubeやら5chやら色々調べ、自分の使用スタイルに最も合った機種を模索しました。

GoPro KarmaGrip(カルマグリップ)


言わずと知れたGoPro純正ジンバルです。個人的にも一時期猛烈に欲しかったジンバルです。2018年においてはもはや時代遅れのジンバル感がありますが、それでも純正ジンバルの響きは捨てがたく、魅力的な一本です。

WebやYouTube、また海外サイトも行って調べましたが、純正ならではのメリットは散見されますが、純正の割りに…的な部分も多くみられました。ちなみに日本のGoogle検索結果上位のサイトでは肯定的な意見のものが多くみられました。とはいえ、少なからず出てくるデメリットがワタクシを迷わせました。「思ったより連動しない」「機能が現代ジンバルと比べるとしょぼい」「1.5時間しか使えない」「電池交換不可」などです。特に電池の持ちが悪いことと、電池交換不可が心に重くのりかかりました。電池持ちの1.5時間って、他社の10時間越えからすると産廃レベルです。しかも、電池は消耗品なので、使用していくうちにどんどん減っていきます。皆さんも、スマホやモバイルバッテリーが末期にどれだけ電池持ちが悪いかご存知だと思います。

とはいえ、隠れたメリットとしてモーター音が他社より静かというのは良いと思いました。また、GoProのロゴマークが入っているのもシャレオツでいいなと思いました。

とりあえずAmazonのカートにだけは入れておこう…。

DJI Osmo Mobile 2


お次はドローンでおなじみのDJIのジンバルです。元々、Osmo Mobileとしてジンバルを出していましたが、2018年2月に2を出しました。このジンバルの最大のメリットは安いことです。ジンバル界において、定価16,800円はかなり安い部類に入るでしょう。機能も必要十分で、もちろんKarmaGripよりも多機能。電池持ちも普通に10時間以上。有名メーカーで、安心(たぶん)。現在、最もコスパの良いGoPro用ジンバルと言われています。

しかし、そんなOsmo Mobile 2ですがデメリットもあります。それは、そもそもスマホ用ジンバルなので、アタッチメントを付けないと使えないことです。しかも更には進行方向に向かって逆につけいないと、画角にジンバル本体が映り込んでしまうというものです。ガーン。この話を紹介しているサイトや動画はたくさんあるので、調べるとすぐに出てくると思います。このため、アタッチメントで横に広がってしまい、かつ逆向きで撮影というスタイルが、うーん、なんか嫌だなぁと思うわけです。アタッチメントの作りもイマイチらしいという話ですし…。

また、かなりプラスチッキーな感じがするようです。公式の写真ではさも高級そうな感じですが、それ以外では確かに安っぽい感じがします。5chでは、「価格を抑えるためだけの廉価版」と言われる始末。

逆に言えば、それらを我慢すれば最高クラスのジンバルということが言えます。アタッチメント付きでも2万円でおつりが来るのはありがたく、余った金で万年筆でも買おうかな…と思いました。

とりあえずAmazonのカートにだけは入れておこう…。ちなみに、スマホで撮る人はほんとにコレでいいと思います。ワタクシがスマホで撮る派だったら、これ一択でしょう。

Feiyu Tech G6


大ヒット製品、G5がG6に生まれ変わりました。日本では、つい先日発売したばかりです。G5の時点で生活防水、機能豊富、電池持ち最強&交換可能に加え、G6になってからはLED液晶を搭載し、Bluetooth & Wifiでスマホアプリからジンバルをグリグリ動かせ、かつすごいのは横にもねじ穴があり、スマホを取り付けらるという機能性です。更には、本体からUSB接続でGoProへの直接給電可能という、KarmaGripでやったら短時間で電池切れな機能が安心して使えるということです。他にも機能てんこ盛り。ワタクシこういうのに弱いです。現在、特に海外のYouTube界隈でベストジンバルと言われています。

ですがデメリットもあるのも確かで、最たるものはノイズです。G5でもかなりきっついモーターノイズが乗っており、「サー」という音が全てに乗ってしまうという問題です。検証動画が山ほどあるので、皆さんご覧になってください。あとは重いということでしょうか。プラスチック筺体ではなく、基本的に金属筺体なので、他社ジンバルよりも重くなっています。しかし、金属筺体なので、デザイン自体はイマイチなものの素材そのものの高級感を出しています。

とにかく、機能満載っぷりでは他の追随を許さないのでとりあえずAmazonのカートに入れておこう。

Feiyu Tech G6 Plus


先ほどのG6がほぼGoPro専用なら、こちらは800gのミラーレスカメラまでは対応するという夢のようなジンバルです。

これがあれば、うちのRX100M4やおなじみのNEX6をマウントして動画を撮れます。当然、GoProよりもセンサーサイズが大きいので、より質の高い動画を撮ることができるでしょう。もちろん、GoProも取り付け可能です。個人的に最も大きなメリットは、GoProのハウジングをつけたまま取り外しができるということです。これにより、作業性が大幅に向上すると考えられます。ほぼこれが一般ユーザレベルでの最強ジンバルか?という感じです。

しかし、デメリットも存在します。まず、日本未発売であること(もちろん並行輸入品はあります)、ノイズもあまり変わらないというYouTube上のレポートがありました。また、GoProだけだとマウントが明らかに余っていて、少し横に広い感があります。でも、これがあれば、夜専用動画機としてRX100やNEX6を付けてよりノイズの少ない動画を撮ることができるなぁと思いました。

とはいえ、衝撃吸収性の無いカメラ&レンズでポロリと落としてしまったら泣くに泣けない状況がやってきそうな気がします。また、重いレンズは多分ダメかも…。

一応、Amazonのカートに入れておくか…って、やたら高い並行輸入品しかないか。あとはAli-Expressで買うしか無さそうです。もしくはアメリカのAmazonで買うか。

ジンバル決定!

そんなこんなで一週間、くまなく調べつくし、選んだのがDJI Osmo Mobile 2です。早速ぽちっとな。ついでにGoPro用マウントアダプターもぽちっとな。あとは明後日到着するのを待つだけです。さぁ、使い倒すぞ!と思い、改めて公式サイトやYouTube、使用している方々のサイトを見たり読んだりしていると…「あれ、やっぱりマウントで横長に広がったりするのって…ダサくない?」とか、「逆向き撮影の見た目が…なんか変じゃない?」とか、「やっぱ、プラスチッキーじゃね?」とか、色々考えてしまいました。普段はあまりないのですが、今回のジンバルではポチった後の逡巡が止まりません。

そして一晩経ち、会社のお昼休みの時間…

「DJI Osmo Mobile 2はキャンセルする!!!」

となりました。そして、プライムでその翌日に配達されたのがこれです!

以上、GoPro用ジンバル購入記2018年夏版でした。皆さんの参考になればと思います。

次回はG6の性能、特にノイズチェックを行いたいと思います。
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