GoPro HERO6を買って5か月経過。どうなった?

こんにちは。Pino研です。
この3月でGoPro HERO6を買って5か月が経ちました。
今回は、5か月経っての感想を書きたいと思います。
欲しいけど、実際どう使うんだろう?自分に必要なんだろうかと思っている方々の参考になればうれしいです。

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感想1:とりあえず注目される

なんだかんだで、誰もが持っているデバイスではないので、「ヘルメットとかに着けるカメラだよね?」とか「これってGoPro?」とか言われます。そして、裏面のディスプレイを見せると、「あー、こうなってるんだー。」と言われます。そして、”自分は買わないけどなんか楽しそう”という顔をされますw

感想2:タイムラプスが便利

タイムラプスとは、簡単に言うと自動で連写を続ける機能です。連写間隔は0.5秒から60秒まで設定できます。これのメリットですが、自撮りの時に特に大きな力を発揮します。ひたすら何枚も撮り続けるので、一々シャッターを押す必要が無い事です。また、色々なアングルを試すことができます。おかげで、ジャンプ中の写真がうまい具合に撮る事ができました。ほかにも定点カメラ的な使い方で空の動きや街並みを撮ったりもできます。

感想3:公式アプリのQuickが便利

編集ソフトですが、公式アプリのQuickを使っています。これがなかなか便利です。そこそこかゆいところに手が届き、かつプロ仕様の動画ソフトほど設定が細かくはないので、ある程度で諦められます。この匙加減が絶妙です。また、なぜかはわかりませんがPC版とスマホ版とでは機能に大きな違いがあります。何故なんでしょう?ちなみに、どっちも使いますがスマホ版の方が色々加工できます。

感想4:手ブレ補正が便利

手振れ補正機能のおかげで、そこそこ滑らかな画が撮れます。手振れ補正機能というより、クロップ機能ともいえますが、なかなかの補正結果を見せてくれます。当然、手持ちジンバルの方がいい画が撮れるのですが、高いしがさばるし…。補正により、一部カクカクする画が出てきますが、思ったより気になりませんでした。

感想5:落としても丈夫

これまで3回落としましたが、故障はありません。結構丈夫です。

感想6:スマホより躊躇なし!

そもそも、スマホに自撮り棒をつけて色々撮ってもいいとは思うのですが、落としたり壊れたり水没して流されたり、果ては撮影中にひったくられたりした場合、精神的にも金銭的にも情報セキュリティ的にもかなりの大ダメージを負ってしまうので、なかなかスマホでアクティブに使えないと思います。でも、GoProなら「残念だけどしょうがないね」で終わります。なので、どんな場面でも躊躇なく使えるのは大きな利点だと思います。スマホで十分という方もいるでしょうが、様々なリスクを考えるとGoProは欠かせません。

感想7:電池持ちは悪い

やはり長時間の撮影はキツイです。電池がみるみるなくなります。対策として、互換バッテリーを買いましたが、2つのうち1つは外れバッテリーでほどんど電池の役割を果たしませんでした。長時間撮影をする皆さん、ケチケチせずに純正バッテリーを買い足しましょう。

感想8:夜に激弱

スマホと同じ豆粒センサーなので、夜の撮影はノイズだらけで汚いです。とはいえ、スマホだけで観る人はそんなに気にならないかもしれません。これが、PCやテレビで観る人はノイズだらけの映像にびっくりすると思います。解決方法はなし!w

感想9:自撮り棒は汎用品でOK!

純正の自撮り棒を手に取ったことがありますが、GoProのロゴがプリントされている以外に違いは殆どないと思います。中国産の汎用品でOKです。

感想10:たまに電源が落ちなくなったりする

たまにですが、電源が落ちなくなって固まります。
そういうときは仕方がないのでバッテリーを抜きます。

感想11:映像で残すことの重要性

写真もいいものですが、映像で残るというのはすごくいいものです。写真とは別の角度でいろんなものが伝わってきます。カメラではなかなか動画は撮らないですが、GoProなら基本的に動画で撮るので、たくさん動画が生まれます。何年後かに再生したとき、写真とは違った形で皆さんの思い出を蘇らせてくれるでしょう。

感想12:インスタグラムで動画投稿が増えた

買ってから、インスタの動画投稿がかなり増えました。インスタの仕様上、画質は落とされてしまいますがスマホとは違った画が投稿できるので楽しいです。

以上、5か月使っての簡単な特徴をお伝えしました。
興味がある方はぜひGoProを使ってみてください^^

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