NAS導入でCD断捨離。音楽生活が蘇った話

こんにちは。Pino研です。

今回は、NAS導入で音楽生活が蘇った話を書きたいと思います。とっとと捨てろor売れという配偶者からのアピールが絶えなったワタクシの大量のCDですが、なんということでしょう、データ化することで配偶者の態度がどんどん明るくなっていきましたwというお話です。

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いままでの状況

自分のCDが500枚ありましたが、数年前に家を建てたのを機にリビングにDIYでCDラックを作り、これでいつでも好きなCDを眺められる&聴けると思っていました。しかし、時代は徐々にCDを一々セットして聴く時代ではなく、手元にあるスマートデバイスで聴く時代となっていきました。そしてワタクシも徐々にCDを聴くことが減っていき、最後にはCDラックは音源というよりインテリアと化していました。部屋が狭かった学生時代や独身時代と違い、もうCDを手に取ってデッキに入れるという作業を全くしなくなりました。

 

NAS化のきっかけ

配偶者から「このCD聴いてないんじゃないの!聴いてないんだったら捨てるか売ったら?」という無慈悲な提案が月一ペースでなされていました。「いや、これリソースだし、いつか電子化するし…俺の思い出がすごく詰まっているし!」と反論していました。とはいえ、そんなやりとりがあっても、相変わらずCDは聴かないままでした。しかし、秋にGoPro HERO6を買ったのをきっかけに動画を撮るようになり、写真と違ってどんどんうちのHDDの容量を圧迫し始めました。ついでに、使用しているPC、VAIO Duo11の液晶漏れがどんどんひどくなっていき、いつディスプレイが完全死してもいいようにしっかりとバックアップを取る必要が出てきました。そうなると、「どうせHDDを買うならNASを導入して、この際CDをデータ化していつでもどこでも聴けるようにしようっか。あと、データ化した時のどさくさで新しいワイヤレススピーカーを買おう!」と心に決めました。余談ですが、CDをデータ化したあと処分する宣言を行った後の配偶者は、非常に機嫌がよかったです。

NAS導入にあたって

NAS導入にあたって参考にさせて頂いたのがこちらの記事です。


こちらの記事で使っているのがSynologyの216J。Amazonで調べてみると人気商品らしく在庫待ちとなっています。ですが、少し高くなりますが後継機の218Jは在庫がありましたのでWDのブルー3TB×2と一緒に購入しました。

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