深夜のドーハ・ハマド国際空港どうですか?

こんにちは。Pino研です。

先月、出張で契約書持ってハンガリーに行ってきました。その際に、カタール航空を使ってドーハ経由で行きました。乗換が、行き帰り共に深夜だったので、深夜のドーハ・ハマド空港がどういう感じかをお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

明け方は静かで心地よい

行きですが、成田からドーハ・ハマド空港に着いたのが深夜3時。そこから次のブダペスト行きのフライトは朝8時です。深夜3時となると、空港内が本当に静かです。

手荷物検査の列もほぼ待たずに通る事ができました。そして、空港中央に来るわけですが、人もまばらな空港内は静かで、まるで巨大なモスクやカテドラルに入ったような感覚があります。天井も広いので、心安らかに体を休める事ができます。ゲート付近のシートには電源付きのシートもありますので、充電も可能です。

あの熊は何のため?

空港中央には熊がいます。近くに行くと、以外と作りが荒いです。しかも、テーブルランプが脊髄を貫いているという配置が意味不明です。


そんな落ち着いた雰囲気の空港内ですが、朝6時台になるとどんどん人が増えてきます。また、中国・韓国で深夜発フライトの乗換客も大量に流入してくるので、ヨーロッパ方面のゲートは非常に賑やかになります。

ちなみにその時間帯、ワタクシは電源を確保し、まったりしていたのですが、韓国の若者グループの女性が2口あるUSB電源のうち、空いている1つを借りたいというので、貸してあげました。30分ぐらいしたらいつの間にか出発したようで消えていましたが…。

帰りは普通に人が多い

さて、無事に契約も終わり帰国便です。帰国便はブダペストを夕方出て、ドーハには深夜24時に到着します。ワタクシの場合、日本行のフライトは午前2時半でした。さっそく手荷物検査ですが、非常に混んでいます。激混みです。通路まで列がはみ出ています。

やっとのことで手荷物検査を終えると、静かで心地よかった空港は人のやたら多いショッピングセンターとなっていました。免税店も非常に活気があり、前述の意味不明なテディベアも記念撮影をする人が絶えません。

ゲート付近もたくさんの人がいます。とはいえ、特にゲート付近では空港が広い事もあって、成田のように通路まで人があふれているようなことはありません。

カタール航空日本行の場合でしたが、ゲート前チェックイン後、ゾーンごとに座る場所も区分けされていて、最後までゆったりと過ごすことができました。

結論:深夜でも暇しない

結論として、深夜の早い時間は人が多くて全く不安がない。活気もある。深夜明け方あたりはフライトも少ないのか、静かな空港を満喫できます。寝てても余裕です。そんな人たくさんいました。そして、明け方は中国韓国からの旅行者が押し寄せますので一気に騒がしくなります。

というわけで、カタール航空利用でドーハ・ハマド空港での深夜の乗換は全く不安がありません!みなさん、安心して空港を楽しんでください。

よろしければ応援クリックお願いします。ブログ更新の励みになります。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ







コメント

タイトルとURLをコピーしました