メインPCの紹介

私のPCは、sonyのvaio Duo11です。2013年の春に買いました。

今となっては分社化されたvaioですが、当時はまだsonyから出てました。

このPCは、今で言う2in1というタイプで、Windows8のタブレットモード対応のPCです。このPCの最大のメリットは、ラップトップモードに瞬時に変更可能なところと、スタイラスペンを使うことによりプレゼンテーションでどのPCよりも威力を発揮する事です。タブレットモードに関しては普通に使うことができますし、何よりスタイラスペンを使って漫画を描いたり、更にはパワポのスライドショーでしっかりとペンが使えるという事です。プレゼンにおけるペンの威力は侮れません。また、タブレットモードは大手メーカーのように360度回転という常軌を逸した形ではなく、ディスプレイのスライド式です。これにより、タッチしても画面が安定するのと、モード変更の時にうりゃっ!という大仕事がありません。ちょっとキーボードを使いたいときにも、スライドするだけでOKなので、楽です。

ほか、この形ならではのメリットとして1つ紹介したい事があります。

私は出張の帰りの新幹線待合室で、その時の出張報告書を書くことが多いのですが、テーブルなどはないので膝にPCを置いて文字打ちをしていきます。この時、タブレットモードではだるいので、ラップトップモードにしてバシバシ打っていきます。まぁ、よくあるサラリーマンの光景ですね。ただし、これがSurfaceの場合どうでしょう?Surfaceはご存知の通り1枚板のPCで、画面を立たせる場合は裏のプレートを起こす必要があります。この場合、ひざ上に置いた場合安定するでしょうか?たぶん安定しないでしょう。かつ、キーボードもあの形式なので、ひざ上でしっかり打てるかわかりません。一方、このvaioではすべてが安定しているために通常のラップトップと同じ感覚で打つことができます。更にはタッチスクリーンなので、キーボードとの併用で高宇パフォーマンスを発揮する事が可能となります。まぁ、出張報告書ですから大した事やってないですけどね^^

デメリットは、キーボードのスペースが小さいために文字を打ちづらいところ。2chでもボロクソに言われてました。2代目モデルでは改善されたっぽいですが、私のは初期型なのでボロクソに言われた部類です。次に、ディスプレイの角度を変えられないところです。これは、私のように、たまに寝ながらPCをする人にとっては結構大変です。胸の上にクッションを置いて更に角度を調整する必要が生じます。まぁ、こんな人あんまりいないですけどね^^;

i5、SSD256GB、8GBメモリ、カメラは前面のみ(両面のオプションもありました)、Microsoft office 2013、イラレ、フォトショ、Acrobat Pro、Vegas Movie Studio HD Premium13、Clip studioと、あらゆるソフトをインストールし、スペックは中途半端ですが入れているソフトは攻守最強とも言える環境です。ただの営業マンのくせに、出張先でイラレでデザイン、動画編集、ついでに漫画も描いているのは私ぐらいでしょう。あと、妻の確定申告用に弥生も入っています^^

末永く使っていきたいと思っています。

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